不動産協会のメリット

安心と信頼のパートナー
さまざまな教育研修を実施

宅地建物取引業務に欠かせない専門知識を習得できます。


宅地建物取引業を営むには、さまざまな専門知識と技能が必要になります。


それらの知識を習得していただくために、当協会では各種教育研修を実施し

ています。


また、下記の研修・講習以外にも、各地方本部独自で各種研修会が開催され

ています。


(注)指定流通機構は、売買契約等の正確・迅速な成立を図ることを目的に、

国土交通大臣が指定して設立された団体。

全国で4 機構(東日本、中部圏、近畿圏、西日本)があり、当協会はすべての機構に加盟しているため、会員は所属す

る地域のレインズを利用することができます。

なお、レインズ(REINS)は、Real Estate  Information Network Systemの頭文字をとった名称です。


(1) 法定研修会

宅地建物取引業法をはじめとする法律・税制改正の解説、さまざまなトラブルに対する解決・防止策、不動産事業の成

功事例の紹介など、宅地建物取引業務に欠かせない内容です。

会員には、この「法定研修」を必ず受講していただいています。保証協会では、消費者利益の保護、宅地建物取引業

の適正な運営と不動産取引の公正を確保するために、この研修会を実施しています。


(2) 宅地建物取引主任者法定講習

取引主任者証の交付のために、知事が指定する講習を実施しています。

(一部取り扱いのない地方本部があります)


(3) 宅地建物取引業初任従業者教育研修

宅地建物取引業に初めて就業された方や、実務経験の浅い方を対象とした

研修です。不動産取引の基礎知識を早い段階で習得し、実務能力を向上し

ていただくことが目的です。


毎年、(財)不動産流通近代化センターと協力して、各分野のエキスパートに

よるスクーリング形式で実施。合格者には修了証も発行されます。

(一部実施していない地区があります)


(4) 登録講習制度への対応

国土交通大臣の指定講習機関として、(財)不動産流通近代化センターが実施していた「指定講習」が移行した宅地建

物取引業に従事する方を対象とする講習です。

この講習の修了者は、登録講習修了試験に合格した日から3年以内に行われる宅地建物取引主任者資格試験につい

て、試験の一部が免除されます。


そのほか、「不動産コンサルティング協議会(注)」が行う教育講座も受講することができます。


これは、取引主任者の業務とは分離独立した「不動産コンサルティング業務」、つまり「不動産の活用について、専門的

な知識と技能をもって依頼者への助言等を行う業務」に携わる人材を育成するための講座です。

(注)不動産コンサルティング協議会とは、各地方本部が不動産業関係の他団体とともに各都道府県に設立している組

織。

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